BIG3で戦う! ~パワーリフティングの世界~

もう11月中旬!今年も残すところあと1か月ちょい

1年過ぎるのがとても速い!そして秋は来ることなく冬に突入~という感じですねー

日本は四季が売りなのに、、、紅葉もあまり見ることなく、足元を見れば落ち葉が、、

さて前置きはこのくらいにしといて、今回のブログはパワーリフティングに焦点を当てて書いていきたいと思います!

というのも、このところ自分自身パワーリフティングの大会に参加しようかなと計画しています。筋トレが趣味でウェイトを最初に触ったときから3年くらいたちます。頑張ってつけた筋肉をどうにか何かに生かしたい、、、フィジークやボディビルなどは自分の頑張りをステージ上で表現するいい機会ですが、辛い減量があり、素人には少しハードルが高いですよね~ 減量はやり方を誤ると命を落としかねないですし、、、ほかに方法はないのか? そんなときに出会ったのがパワーリフティングです!!

 

そもそもパワーリフティングとは?

パワーリフティングとはスクワットベンチプレスデッドリフトの3種目の合計重量で競われる競技です。

 

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オリンピック種目であるウェイトリフティングとは全くの別物です!ウェイトリフティングはスナッチとクリーン&ジャークという種目の合計で競われます。東京オリンピックでは多くの日本人選手の活躍が見られましたね~

ウェイトリフティングについてはまた別の記事で書きたいと思います。

 

話をパワーリフティングに戻しましょう 

普段ジムなどで筋トレをする方はこれら3種目を普段のトレーニングに取り入れているのではないでしょうか??そう考えると始めやすいように思えます

 

このパワーリフティング、実はパラリンピックの種目でもあるのです。下肢に障害のある選手が上半身の力のみでベンチプレスのみを行います。体重による階級が細かく分けられています。階級にもよりますが、リオデジャネイロパラリンピックでは300kg越えの記録を残す選手もいました。本当にすごい記録です。

 

BIG3の記録で競われるパワーリフティングにも当然体重による階級分けがあります。

59, 66 ,74, 83, 93, 105, 120, +120 ←男子の階級分け

47, 52, 57, 63, 72, 84, +84 ←女子の階級分け

階級分けはこのような感じ

これに加えて年齢によるクラス分けも存在しています。

競技の順番はスクワット→ベンチプレス→デッドリフトの順に進んでいきます 

 

基本的には審判が3人いてそれぞれが競技者の動作をチェックし問題がなければ白、問題ありとみなした場合(スクワットが浅い、ベンチプレスの時にお尻がついていない、デッドリフトであおりすぎなど)は 赤のフラッグを挙げます。白2本以上でその試技はGOODLIFTと判定され記録に残ります。それぞれの種目につき3回試技のチャンスがあります。つまり1日で9回の試技をこなすことになります

 

 

パワーリフティングの超人たち

さあ、パワーリフティングの超大まかで雑な説明が終わったところで(笑)

ここからはパワーリフティングの超人たちを見ていきますーーー

 

 

Russel Orhii

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83kg級のウェイトリフター、ラッセルオルヒ選手 前回のデッドリフトの会でも紹介しました。アメリカ出身でこの写真を見てわかる通りフォルムがすごい!めちゃくちゃ太いです。トータルの自己ベストは3種目でなんと驚異の841kg!なんと体重の10倍以上!

内訳はスクワット320kg、ベンチプレス195kg、デッドリフト333kg!えげつないですね

 

 
 
 
 
 
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美人な彼女さんもいるようで私生活も充実してそうです 羨ましいなー

 

こちらの動画は試合の映像です。めちゃくちゃ迫力があります!

 

 

 

Vilma Olsson

 

76㎏級のジュニア(19歳~23歳)の選手スクワットでジュニア記録を持ってるみたい

スウェーデン出身の選手で元々はチアリーディングをやってたみたい。トータルのベストは530kg 内訳はスクワット210㎏、ベンチプレス118㎏、デッドリフト205㎏という記録すごいです。才色兼備とは彼女のためにある言葉なのか!?と思ってしまう

 

 

 

 

Ray Williams

 

この選手を紹介せずには今回のブログは終われない この人はマーベル映画に出てくるようなまさに超人!!

 

見た目から分かる通り120超級の選手!とにかくパワーがすごい

トータルのベストは1112.5㎏ まさかの1トン越え!

スクワット490㎏、ベンチプレス247.5㎏、デッドリフト398.5㎏

まさにインクレディブルハルクの実写版みたいな選手です!

 

 

 
 
 
 
 
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見た目はものすごく怖そうですけど笑顔がとても素敵な方ですね~♪

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか、今回はパワーリフティングについて書きました。選手登録さえしてしまえばだれでも簡単に始められます。トレーニング仲間同士で集まって記録会的な感じでやってみるのもいいかもしれませんね♪ 自分も記録が伸びるように頑張りたいと思います!!

 

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DEAD LIFT 死人を持ち上げる?

Dead Lift

死人を持ち上げる!?運動?

 

 

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さてさて、初投稿からもう2か月も経とうとしています! これほどの怠惰はあるでしょうか!いろいろ書くネタは浮かんでいるのですが、、、ここ最近いろいろ忙しくてだいぶ時間が空いてしまいました( ´∀` )

 

今回のトピックですがDead Liftを選んでみました!というのも最近自分が はまっている種目の一つだからです! Dead Liftのブームは過ぎ去ることはない予感がします!!

 

 

Dead Lift そもそもどこが鍛えられるの?

 

Dead Lift で鍛えられる場所ってベンチプレスやスクワットみたいに意外とはっきりここというのが難しいですよね~ 結論を簡単に言うと「体の後ろ側の筋肉全体」です!とても簡単に言ってしまえばですが、、、具体的にはハムストリングだったり、大殿筋(お尻の筋肉)だったり、もちろん背中全体の筋肉(広背筋や大円筋)も!いろいろな方のトレーニングメニューを見てみると背中の日に入れたり、下半身の日に入れたり、そもそもやっていなかったりといろいろあります。自分もマイブームと言っておきながら1週間のメニューに組み込むときには苦戦します(笑)

その理由として、この種目はやるとめちゃくちゃ疲れるんです!!!!! 文字通り次の日には死人のように横たわってしまいます、、、

Dead Lift がもたらす効果について

まずこのDead Lift、様々な効果を私たちにもたらしてくれるんです! 

・脂肪燃焼の助けになる

・下半身の筋肉の引き締め(お尻や太もも)

・背中の面積が広くなる

・運動能力の向上(スピード、パワーなど)

・心肺機能の向上

・腹圧のかけ方がうまくなる

 

ざっと挙げたものはこんな感じ!

他にもさまざまな効果が期待できると思います!

 

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Dead Lift の超人たち

Dead Lift が強い人たちを見るとなんだかすごく筋トレのモチベーションが上がるのは自分だけでしょうか?? 

というわけでここからはDead Lift の超人たちを見ていきましょう!

ここからは完全に自分の趣味です

こちらは我らがオオタニサ~ンのDead Lift

495LBなので約225KGということになります。見てくださいこの美しいフォームを!

しっかりと腹圧がかかっていて背中がきれいに一直線ですね!大谷選手があそこまで打球を飛ばす理由がよくわかる動画です。パワーもさることながら腹圧のかけ方が素晴らしい!!体の使い方がとても上手いですね

 
 
 
 
 
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続いては83KG級パワーリフターRussel Orhill選手のDead Liftです。何キロかはよくわかりませんが、軽々とあげています。こちらはスモウデッドリフトと呼ばれているものです。大谷選手とは少し違いますよね。パワーリフターはこちらのフォームが多いように感じます。

 
 
 
 
 
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まとめ

 

いかがだったでしょうか?デッドリフトっておくが深いように思います。体づくり、健康維持に大きく活躍するであろうこの種目、もっともっとやらねばならないと感じました。

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みんな大好き胸トレ

胸トレについて

こんにちは!たっつんです!

簡単に自己紹介をしておきます。

 

筋トレが大好きではじめは自重トレから開始し、高校1年のころから週一くらいの頻度でジム通い始め、高校2年の冬くらいから本格的にウェイトを使ったトレーニングを始めました。好きなトレーニングはやっぱりベンチプレスです!

 

初めてのブログなので最初は大好きな胸トレについて書こうと思います。

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